| 最終更新日 |
![]() |
![]() |
||
岡山市の歯科 梅原歯科医院 : 矯正歯科 マウスガード 審美歯科( ホワイトニング ガムピーリング ) カリソルブ 歯ぎしり検査 虫歯の活動検査 |
|||
![]() |
![]() ![]() |
||
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ┣ ホームホワイトニング ┣ ホームホワイトニングの利点と欠点 ┣ オフィスホワイトニング ┗ ガムピーリング ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
ホーム > 歯のエチケットが気になる方へ > オフィスホワイトニング
|
|||
オフィスホワイトニング : 歯科医院内で行う歯の漂白
オフィスホワイトニングの危険性一般的に歯科医院内で行われる歯の漂白には30〜35%の過酸化水素水が含まれた漂白剤を使用する事が多いです。 この薬剤は非常に組織刺激性が強く、口腔内で取り扱う際には細心の注意をはらって、歯肉などに付着しないように注意が必要でした。 また、この方法によって行われた漂白は、漂白直後は歯の表面が磨りガラス状に白っぽく見えるようになってしまいます。 いわゆる光沢感が失われたチョーキホワイト様の色調を呈します。 そして時間とともにもとの歯の色調に戻っていき、光沢が戻ってきます。 また、エナメル質の薄い歯の付け根の部分では知覚過敏(冷たい水などがしみやすくなる症状)などの不快症状が出やすいともいわれています。
安全なオフィスホワイトニングしたがって、当医院では上記のような理由からホームホワイトニングを中心にホワイトニングを行ってきました。 しかし、歯の漂白効果は残念ながらオフィスホワイトニングには及びません。 また、毎日数時間のトレー装着を数週間にわたって継続する必要があり、最終的には患者様の使用頻度に依存するために漂白効果の差が大きいのも事実でした。
そこで当医院ではオフィスホワイトニング材として新たに開発された組織に対して刺激のない安全性の高い漂白剤を使用しています。 またこの漂白剤は今までのオフィスホワイトニング材と異なり、透明感と自然な光沢感を維持しつつ漂白する事が可能です。
|
||||