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岡山市の歯科 梅原歯科医院 : 矯正歯科 マウスガード 審美歯科( ホワイトニング ガムピーリング ) カリソルブ 歯ぎしり検査 虫歯の活動検査 |
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ブラッシングについて歯科矯正治療中は種々の装置を口の中に入れるために、ますます歯を磨きにくくなります。 歯の清掃をおこたると、歯垢や歯石がたまってムシ歯や歯周病の原因となります。 従って、歯科矯正治療中は特に歯をきれいにするように心がけてください。 せっかく苦労し歯並びがきれいになったのに、ムシ歯を作ったり、歯肉に炎症を起こしたりしては何にもなりません。 なお、当院ではブラッシング指導を行っていますので、ここで、歯ブラシの使い方について徹底的に習熟していただくとともに、 これを機会に一生ムシ歯を作らないようにしてください。
抜歯について歯科矯正治療を進める上でご納得していただきたいことがあります。それは、治療のために永久歯を抜く場合があることです。 それは、歯の大きさと、あごの骨の大きさが明らかにつりあわず、そのままの歯の数では、どうしても良い咬み合わせや、 調和のとれた顔かたちを得ることができない場合です。 例えば、10人掛けの椅子(あごの骨)にお相撲さんのように太った10人(大きな歯)が、狭苦しく不揃いに座った場合(デコボコの歯並び)を想像してください。 このような場合、1人減らして9人掛けにして、整然と正しく座らせる方法がとれます。
これが歯科矯正治療において永久歯を抜歯する目的です。
外科的歯科矯正治療について不正咬合の程度がひどくて、通常の歯科矯正治療では良い咬み合わせが得られない場合には、 外科手術と歯科矯正治療を組み合わせた外科的歯科矯正治療という方法があります。 詳しく知りたい方は、お気軽にスタッフまでご相談ください。
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